保険会社の選び方次第で車両保険つきでの年間保険料が6万円も安くなります!!
40代の自動車保険料は他の年代よりも保険料が安いです。
さらに、自動車保険の選び方に一手間加えることで相場よりもさらに安い保険料で加入することが可能なことはあまり知られていません!
40代限定に特化したお得な保険プランを用意しているダイレクト自動車保険も最近は増えてきていますので、選ぶ保険会社次第で保険料がかなり安く節約することができてしまいます。
保険料が下がる年代なら、どこでも安いし初めての自動車保険だからディーラーや中古車屋が進めてきた自動車保険に加入しておこうかな!!
と思われがちなのですが、
自動車保険に加入される場合は自動車に乗る頻度や車種、また保険会社の選びかたによっては自動車保険料が毎月最大で6万円も安くなるメリットがありますので、ぜひお得で安い保険会社をチェックしてみてください!!
今回は、40代におすすめしたい自動車保険会社を比較してご紹介してみたいと思います。
40代以上は保険料が安くなる理由と保険料の相場はどれくらい?
40代のドライバーは気性も落ち着いてくる年代ですし、熟練ドライバーが多い年代です。また50代と比較しても注意力や反射神経に衰えがないので、最も運転技術が高い年代と言っても良いと思います。
事実、他の年齢層と比較しても事故率が低く危険性が低いので、必然的に40代の保険料が最も安いです。
まずはコンパクトカーの場合での保険料の価格差を比較してみましょう!
新規加入(6等級の場合) | エコノミー(車両保険なし) | フルカバータイプ(車両保険込み) |
30代 | 63,010円 | 109,500円 |
40代 | 55,812円 | 95,540円 |
50代 | 56,812円 | 99,320円 |
※免許証がブルー、登録地域・大阪の場合
(詳細条件により異なるためあくまでも目安になります)
40代の保険料が最も安いのがわかりますね。
ちなみにもっと自動車保険をお得に見直したい場合は複数社で保険料の見積をとって比較してみることが大切です。
ちなみに大人の自動車保険(セゾン自動車火災)などは40代・50代の年齢層に特に保険料が安くなるプランを販売している自動車保険もあるので、できるだけ時間を使って自動車保険の見積もりをとったほうが後々、得しますのでぜひチェックしてみてください!!
40代初めての加入でおすすめの自動車保険を比較!!
では先ほどご紹介した自動車保険会社の全19社の中から40代の補償が充実していてコスパが良い自動車保険3社をピックアップしました!!
参考資料:オリコン自動車保険比較ランキングより
セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

セゾン自動車保険で保険料はどれくらい変わる?(代理店型自動車保険から乗り換えた場合の保険料の違い)
55,812円→27,950円
※記載はコンパクトカーの目安です。年齢・等級・車種・免許証の色などで違いがあるため、価格を補償するものではありません。
年齢別で保険料が安くなる自動車保険。40代・50代で安い自動車保険に乗り換えたいなら特におすすめです!!
コンパクトカークラスの年間保険料で
27,862円も安くなることも!!

車両保険つきだとなんと!
95,540円から34,950円まで安くなった事例があり
年間保険料としては60,590円も安くなるのです!!
※車種、契約内容で保険料が異なりますのであくまでも目安です
他社でも40代・50代の保険料は比較的安くなりますが、セゾン自動車保険の場合はさらに安くなる傾向があるので一括見積もりで他社と比較して安さを確認してから契約するのが良いです。
2位:チューリッヒ保険

チューリッヒで保険料はどれくらい変わる?(代理店から乗り換えた場合の保険料の違い)
55,812円→31,032円
※記載はコンパクトカーの目安です。年齢・等級・車種・免許証の色などで違いがあるため、価格を補償するものではありません。
外資系なので保険料が格安。事故対応補償が充実したスーパー自動車保険と安さ重視のネット専用自動車保険がありそれぞれ用途に応じて選択できる。
年間保険料も24,780円の節約が期待できます!!
外資系自動車保険としては事故対応時のロードサービス・事故受付に関してはトップクラスの品質を誇るため国内企業の保険会社よりもよりリーズナブルで質の高い補償が魅力的です。
特に事故対応時の担当者の対応は、マニュアル地味ておらず事故状況に応じて柔軟でわかりやすい対応をしてくれる担当者が多いことで評判が非常に良く顧客調査機関J.Dパワーによると保険会社の中でも事故対応満足度が一番良い保険会社として定評があります!!
3位:ソニー損保

ソニー損保で保険料はどれくらい変わる?(代理店から乗り換えた場合の保険料の違い)
55,812円→34,225円
※記載はコンパクトカーの目安です。年齢・等級・車種・免許証の色などで違いがあるため、価格を補償するものではありません。
安さよりも、もしもの事故に備えた事故対応力や現場駆けつけサービス、事故受付センターの対応など全てが迅速で丁寧。顧客満足度も高い保険会社です。
事故受付・示談交渉・ロードサービスなど1事故に専門の担当が3人ついてくれることや、事故を起こした現場ですぐに急行してくれるセコム現場駆けつけサービスでフルサポートされてるため安心感がある自動車保険です。
ソニー損保は基本的に24時間事故対応で、当日中の初期対応を行ってくれるので、受付のみで翌日まで持ち越することが一切ない保険会社なので安心感があります!!
保険料の見直しで年間4万円以上も安くなる事例
私は今まで、自宅近くのマツダディーラーが取り扱っている東京海上日動火災保険のトータルアシスト自動車保険に加入していて補償内容も至れりつくせりだったのですが、
。
これを自動車保険料の見直しをきっかけに今回私はダイレクト通販型自動車保険に乗り換えしたのですが私の場合は、セゾン自動車火災のフルカバー車両保険つきプランに乗り換えて実質年額45,326円の保険料節約に成功しました!!
私のはコンパクトカーなのでまだまだの方らしく年間保険料が6万円以上も安くなった人もいるのだとか…
ちなみに42歳で乗っている車種は、平成25年式のマツダのデミオです。コンパクトカーですし車両保険も加入しておらずオプションもなしでした。
年間走行距離もそこそこ走るので自動車保険料を見直ししてもそんなに安くなると思っていなかったのですが、年間保険料で計算すると車両保険込みでも今の保険料よりも安くなったので、結果的に満足しています。
自動車保険の一括見積もりで安くなった保険料で浮いたお金を利用して車両保険にも加入することができているのは大きなメリットですのでお見逃しなく!!

浮いた保険料で家族限定や配偶者限定に切り替える

40代になると運転免許を取って車に乗り始める大学生のお子様をお持ちのご家庭も多いと思います。
もちろんアルバイトをしながらご自分で自動車保険に加入される方もいらっしゃると思いますが、自動車保険の見直しで浮いたお金を有効利用して保険契約を家族限定や家族限定ワイドに切り替えされるのも良い方法かと思います!
- 本人限定から家族限定にした場合の保険料は500円〜1,000円アップ
- 配偶者限定にした場合の保険料は300円〜500円アップ
いずれも保険料が上がるものの、6万円近く安くなった保険料から相殺すると十分すぎるほどのお釣りがくるくらいなので運転できるお子様がいらっしゃる場合はぜひ検討して見ても良いかもしれませんね。
40代で初めて自動車保険に加入する人と、運転歴5年以上のベテランドライバーの保険料の違い
40代で初めて自動車保険に加入すると保険料が割高になる?
自動車保険は新規加入すると年齢関係なくノンフリート等級が6等級からのスタートになります。40代ともなれば運転歴5年以上のベテランドライバーが大半になりますが、実際の保険料の差はどれくらい違うのか気になるところ。
実際に保険料はどれくらい違うのか調べてみたところ
- 40代で新規契約する場合(6等級)は59,820円
- 40代でベテランドライバーの場合(13等級)は34,225円
※車種、契約内容で保険料が異なりますのであくまでも目安です
保険料におおよそ年間15,000円の差が出ますので、新規契約はかなりの割高になります。
そのため、40代で新規で自動車保険に加入する場合は保険会社の見積もりを徹底的に比較してできるだけ安い保険会社を選ぶのは必須になりそうですね。
40代限定で自動車保険を選ぶ場合、取扱店で加入する際の注意点と選びかた
40代になると、自身の健康にも気を使う年代になり生命保険や入院保険などの保証範囲の見直しも重要なポイントになってきます!
保険の見直しについては、保険の窓口や保険テラスなどの生命保険や自動車保険の取り扱い店に相談に来店されることが多いと思います。そのため生命保険の見直しと同時に自動車保険についてもついでに加入されることが多いです。
ですが、店舗での自動車保険の契約は手数料や中間マージンが入っているためネットで申し込み可能な自動車保険の一括見積もりほどの安い見積もりは出ない、、、
正規代理店がない自動車保険は、選ぶことが難しく取扱店はとても有効なのですがお得に利用することに関してはあまりおすすめできないんです。
その点、ネットで申し込み可能なインズウェブや楽天の自動車保険一括見積もりについては中間マージンがなく全ての自動車保険を一括で比較でき一番安い保険会社を見つけることができるためメリットが大きいです!!
