走ったぶんだけ自動車保険料が安くなる!
ネット通販型の自動車保険・ソニー損保。年間保険料が1万円以上安くなる人も多く、乗り換えられる方もとても多いです。
私もコンパクトカーのデミオに乗っていますが年間保険料が13,300円も安くなりとても満足しています!!
ところでソニー損保に加入する際、支払い方法で気になるのがやはりクレジットカード支払いについて。分割支払いもできるカード払いはとても便利で良いです。
ところがクレジットカードを持っていない、もしくは作れない場合は一括支払いのみでの取り扱いなので負担が大きいのがネット型自動車保険のデメリットでもありますよね。
そこで検討したいのが、無審査で作ることができるデビットカードってソニー損保の支払いができるの?
今回は、ソニー損保の保険料の支払いを誰でも作れるデビッドカードで支払いができるかどうか、使用条件も含めて解説してみたいと思います。
ソニー損保の自動車保険はデビットカードで支払いできる
デビットカードでJCB、VISA、MASTERカードのクレジット機能が付いているものが前提で、使えるカードと使えないカードがあります。
使用できるかどうかに付いては提携先のカード会社によって契約条件が異なりますので、申し込み前に問い合わせておきましょう。
ちなみにネット通販型の自動車保険はデビットカードで支払いができない!という口コミをよく見かけると思います。
実は、それは分割払いができないという話がほとんどです。
11回分割支払いは不可
ソニー損保の自動車保険料は11回の分割支払いが可能です。ただし分割払いにはクレジットカードが必須になり、デビットカードでの分割払いはできません!!。
クレジット機能があれば分割できるんじゃないの?セキュリティーコードもあるし、カード番号もクレジットカードと似ているから一度ダメ元で分割支払いで申し込んでみよう!という諦めがつかないかたもいらっしゃると思います。
残念ながらソニー損保申し込み後に分割支払いでの申し込み不可の通知がメールもしくはコールセンターからの電話がありますので諦めましょう。
デビットカードには事前承認がないため
デビットカードはクレジットカードのように利用限度額がなく与信がありません。
そのため口座残高が不足していた場合に引き落としができない可能性があります。ある意味信用がなく、VISAデビットなどカードブランドが付いたカードでも分割払いはできないようになっています。
結果としてはデビットカードは一括支払いなら支払い可能なカードはありますが、分割払い(月払い)はできません。
振込手数料がかからない分、ネットバンキングよりも少しお得
デビットカードでの支払いはネットバンキングや銀行振込のように振込手数料が発生しませんし、カード会社によってはポイント還元もあります。
ソニー損保の保険料の支払い方法でネットバンキングや銀行振込よりは手数料がかからない分、安く保険料の支払いが可能です。
保険料の支払いにはソニーバンクウォレットがおすすめ

デビットカードをまだ持っていない方は、ソニー損保保険代理店のソニー銀行が発行するデビット機能付きキャッシュカード、ソニーバンクウォレットは同じ系列のデビットカードなので、ポイント還元率も良く相性が良いです。
現金を引き出す場合も手数料無料の提携銀行が多く便利。デビットカードのなかでは結構優秀な方なのでおすすめです。
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