※画像引用:ウィキペディアより
1980年代当時、国産スポーツコンパクトのなかでは最強で、走り屋の若者にとても人気があったワンダーシビック。
なかでも、1.6LのDOHCエンジンを搭載した「Si」が最も人気のあるグレードでまだ交通規制が緩和状態だった時代に公道レースで最強を誇るコンパクトカーでした。
そんなワンダーシビックが最近、また20代男性に人気のホットハッチとして再沸騰してきています。でも、30年も前の旧車が今、探せば手に入るのでしょうか?
人気再沸騰の影響はなにわ友あれの影響が大きい
最近のワンダーシビックの人気の影響は、大阪環状族をテーマにした漫画「なにわ友あれ」がヒットした影響が大きいです。
作中の主人公の先輩、ヒロとゼンというキャラクターの愛車として登場しますが、乗り手の男臭い魅力と、アンダーグラウンドな世界観がとても魅力的なんです。
実際に、オービスいっぱいの大阪環状線に今になって環状族が目立ちはじめた!という噂もあるくらいですから不思議ですよね~。
中古車はタマ数は少ないですが今でも買える!!
ワンダーシビックは、2017年の現在でも中古車として購入できます。
さすがにタマ数が少ないので、旧車としてのプレミア価格がついているため100万円以上しますし、フルノーマルに近く純正部品が多いほど車両価格は高騰します。
コレクションや観賞用として保管するなら別ですが、走りを楽しみたいのであれば改造していたり、リプレイス品で作りなおされたもののほうが割安で買えるのでおすすめです。
中古車はフルレストア済みか、ボロキャブ車が多い
現在、ワンダーシビックは旧車中の旧車。骨董品です。
この類のビンテージとも言えるモデルは、中古車でフルレストアのドノーマルか、現状渡しの今にもトラブりそうなボロキャブの程度の悪い改造車がほとんどです。
ちなみに、中古車で購入する場合は純粋に走りを楽しみたいなら私はどちらもおすすめしません。
理由は、フルレストア車の場合は走るよりも価値や現状維持を楽しむもので走って遊ぶものではないからです。また、販売価格も200万円近くするためコスパが悪くおすすめしません。
博物館などに寄付したり自宅の観賞用に保管するなら別ですが、フルノーマルの状態だとスポーツ走行も楽しめませんし、昭和の車の時代遅れな印象が前面に現れますのでダサいです。
現状渡しのボロキャブ改造車の場合は、まずすぐ故障する可能性がある、走行距離不明はあたりまえ。キャブ車なので調子が悪いと国道のど真ん中で止まってしまうことだって十分にありえるから危険すぎます。
しかも、改造車の場合は車検がそのまま通らないものや、モロに環状族仕様のゴリゴリのレース仕様でとてもじゃないですが、現代の公道で待ち乗りなんてできないものが多いです。
だから、私がワンダーシビックの中古車を買う場合はVTECエンジンに換装されたリメイク版ワンダーシビックを選ぶことをおすすめしています。
ブイテックエンジンに換装されているものがおすすめ!
ワンダーシビックは、一部キャブ車があったりととても設計が古い車なので専門的なメンテナンス知識がないと維持することが難しいと思います。
ましてや30年前の車ですから、調子が良いエンジンを探すのが大変でせっかく買ってもハズレの車を引いてしまうとトラブル続きで運転することすらままならずに全然楽しめない事態が起こってしまいます。
そこで、おすすめしたいのが車体のオーバーホールついでに後継車のB16Aシビックからブイテックエンジンを換装してある中古車を選ぶのが長く乗るためのコツなんです。
もちろん、15年以上も前の車ですしコンパクトなボディーといっても1.6L(テンロク)のエンジンを換装するわけですからそのままポン付けとはいきません。
ワンダーシビックのコンパクトなボディーに、中型車に搭載されるエンジンを積むわけですからプロの技術が必要です。
できれば程度の良いワンダーシビックを買ってきてB16Aのエンジンに乗せかえるよりは、はじめから換装済み、公認済みの中古車を探すほうが手軽で安心です。
フルノーマルは買わないほうが良い
ちなみにワンダーシビックの走りを楽しみたい人は、最初から多少改造してあるものや、社外パーツで流用されている車両のほうがおすすめですし、格好良く仕上がっています。
なによりも、社外パーツで構成されている割合が多いほど車両価格は安くなりますから、純粋に乗ってみたい人は適度に社外パーツを使ったライトカスタム仕様からはじめられるのがおすすめです。
乗りながらカスタムを楽しもう!!
ワンダーシビックはそのコンパクトな車体と軽量なボディから軽快で素直なハンドリングが楽しめるため自分の手足のように操れるすばらしい車です。
また、古きよきJTC(日本ツーリングカー選手権)を彷彿とさせるスパルタンな乗り心地は、現代のスポーツカーにはないストイックさを感じさせてくれます。
(※あえていえば、レーシングカートに乗っているかのような機敏な操作感)
もちろん、今でもヤフオクで部品が買えますし車高調など最新部品などコアなユーザーに向けてまだまだ販売され続けていますので、自分でイジりながら乗って違いを楽しむのもワンダーの魅力です。
ワンダーシビックの中古車がどこにも売ってない!!
ワンダーシビックは今でも販売されているものの、中古車検索などではなかなか見つけられなくてほしくてもメンテナンス状態の良いものが手に入りにくいです。
ヤフオクなど個人売買で手に入れる方法もありますが、それでも旧車なので現状渡しで落札するのは少々不安なのが難しいところです。
新しい車に乗り換えるなら、できるだけお得に良い車を買いたいですよね。
購入の際に値切るのもありですが、意外と見落としがちなのが車の査定額や下取り価格は業者によって大きく査定額が変わることなんです!!
探している車を見に行って、お店の営業マンに
この車に決めてくれるなら、下取り価格も頑張りますよ~
と言われて、提示された下取り価格。
何も知らずにそのまま売ってしまうのはもったいないです!
車の査定額は買取店によって大きな価格差があるのです!!
車屋さんにも高額で買取可能な車種や、都合やタイミングによっても欲しい車が違いますから査定額は業者によって異なります。
そこで、複数の買取店で査定額を比較して一番高い査定が出たところで売ることで初めて適正な買取価格が出ます!!
【マツダ・デミオ13Cスマートエディションの場合】

- 平成28年式
- 走行距離14,034km
- カラー紺色
- 機関良好・修復歴なし・細かい洗車傷あり
- ディーラー購入・点検整備記録付き
地域の車屋の通常買取 :51万円
オークション出品代行 :114万円
買取業者の複数一括査定:126万円
車購入時の下取り査定と、最高額との差額が38万円にもなることも!
※あくまでも参考価格です。車種や条件、地域によって異なります
まずは、査定の相場価格を知るためにも、車一括査定を利用して車買取店ごとに査定額を比較することでどれくらいの金額が出るのかを知ることが大切!
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